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避難ハッチ・階段適応表
段数に合わせてご採用下さい。 単位 mm
品 番 はしご階段 はしご全長 適応階高 ハッチ厚さ
×6型 6段 2164 2,200〜2,600 H210
×7型 7段 2516 2,550〜2,950
×8型 8段 2864 2,900〜3,300
×9型 9段 3214 3,250〜3,640
×10型 10段 3564 3,590〜3,990
×11型 11段 3912 3,940〜4,340 H240
×12型 12段 4256 4,290〜4,680

NO 名 称 材 質 個数 ハッチ厚さ
1 本体枠 SUS304 1 2B t1.2
2 取付金具 SUS304 2 M12
3 上 蓋 SUS304 3 HLt2.0(2Bt1.5)
4 下 蓋 SUS304 4 2B t1.2
5 手掛け SUS304 5 FB t3.0
6 アーム SUS304 6 2B t3.0・t4.0
7 アンカー SUS304 7 2B t1.5・2.0
8 チャイルドロック SUS304 8 t2.0(チェーンφ3)






上蓋が固定されるまで開いて下さい。避難器具ハッチの下に人がいない事を確認して下さい。 「はしご落下レバー」を押すとはしごが下がります。 おちついて、足の下を確認しながら降りて下さい。 はしごの横さんをしっかり握りながら一人づつ、おちついて速やかに避難して下さい。






  1. 降下口は直下口と相互に同一線上にならないように設置します。
    (ハッチ間並びハッチとパーテンション間の水平距離は、原則として600mm以上です。)
  2. はしご吊り元側(本体蝶番側)を、壁面側に向けて設置します。
    (一部の地域は異なるため、必ず所轄消防署に確認して下さい。)
    その際、ハッチ外周部と壁面(サッシ水切り)、手摺などより50mm以上離して下さい。
  3. スラブ厚に合わせて高さと水平レベルを調節して下さい。
    コンクリート打設仕上げ面、モルタル仕上げ面はハッチの上ぶた(天端)より水平において40mm程度下で仕上げるように設置します。
  4. スラブの型枠の上に本体をのせ、本体側面のL字アンカーと補助鉄筋を溶接又はナットで固定します。
  5. ハッチの外周をコーキングして下さい。

    ※ハッチを設置する時は、使用時に支障がないようにハッチの開口部から降着面等まで当該ハッチの開口部の面積以上を有する角柱形の範囲に障害物を設置したり、置いたりしないよう十分注意して下さい。(消防検査の時、指摘の対象になります)

    ※仕様を変更する場合がありますのでご了承下さい。





避難器具用ハッチの設置にあたっては、事前に所轄の消防署及び防災業者とよくお打ち合わせ下さい。



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